Araiya

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Statement

 

リーダーコンシェルジュ 渡邊 崇志

これまでのホテルでは成し得ない、特別なご滞在を。約20年に渡って世界中あちこちの宿泊施設に滞在し、また、幅広く宿泊の仕事に携わり、私なりに心地よい宿泊施設を模索して参りました。このAraiyaでは、ホテル並みのサービスに加えて、現代の首都圏への旅行で薄れつつある、「地域のお店や人との接点づくり」を大切にしております。Araiya、そしてこの地域が持つ歴史とストーリーの上で、お客様に合わせた’’独自のご滞在’’を演出するお手伝いをさせて頂きます。どうぞ、ご家族、親友、お仕事仲間等とご一緒に、様々なシーンでご利用ください。近隣のお店と共に創る、「まちのサービス」をもってお待ちしております。

内装デザイナー 玉井 香織

想いを形にする。どの建物(もの)にも所有者の想いが刻まれていてどのように生活していたのか、使っていたのか。建具の音、生活音、陽のひかり、風通り方。窓から見える景色。手や足に触れる木の感触。畳の匂い。その家の仕様に合わせた動きが仕草になって日々暮らしていく。なるべく現状を生かし、町や建物からの印象を色や備品に投影。ここでは山野草用の美浮世絵の色彩をもとにコーディネート。真っ新から造るのではなく、その建物にあう造り込み。人それぞれ個性があるように。特別ではない普通の生活を感じられる、記憶のどこかにあった懐かしい感覚を味わえる唯一無二の宿。「Araiya」ここでの時間が記憶のどこかに刻まれますように。